お弁当載せるのを、かなーりサボっております

まあそれはいいことにしといて(全然よくないけど)
昨日=5月11日に町内で開かれたお祭りに参加…ボランティアで資料写真撮影に行ったので、その写真をちょびっと置いておこうかな、と。
長平祭り朝の準備から、前半の子供相撲と地引網の様子を動画にしました。
デジカメ動画なので、プチプチ雑音あるけどごめんなさい。
江戸時代に24歳の長平君が、
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暴風にあってかわいそうに遭難し、はるか南の沖ノ島まで流されました。
だんだん仲間が死んでしまってとうとう長平君ひとりになってしまって…
でもなんとか生きていかんとしゃーないのです!
アホウドリ、木の実や草、貝を食べて生きていく!サバイバル!
しかも最悪なことに、火がない!長平君はなにもかも、生で食べるしかなかったのです…。
孤独な無人島生活。
その後、大阪から流されてきた人たちと、力を合わせて無人島生活〜船つくり〜帰国、となります。
流されてから実に13年後にやっと、長平君は土佐に帰って来られました!拍手!
…という偉人にちなんだ祭りを、出身地のここでやってるわけでございまして。
写真は、頂いたお弁当の一部の写真。

一寿司のちらし寿司と、長平汁。
長平汁はしょうがの風味のすりみで、美味しかった。
5月のさわやかな砂浜に座って、きれいな海ときれいな空を眺めながら波の音、子供たちの歓声を聞きながらこうやってお弁当食べるのって、とーっても気持ちの良いものでした。
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