2006-07-09 (Sun)
やっと回線障害が解消したのか、今朝はすんなり表示された!よかった!
書きダメしてた分はおいといて、久々に画像を…
ハウスみかんです!!!
今店頭に並んでるハウスみかんは、このようにして栽培されているのですよーーー
このハウスは、100mのハウス。
1つのアーチの屋根に2畝あります。それが3屋根。だから6畝。
でも100m…
これは半分から撮ったもの、だから50mのはず。
向こうの方、ちゃんと見えません…向こうにいる人呼ぶなら絶叫しないと…orz

温度、水の管理で、うまく花を咲かせて実をつけさせなくてはいけませんし、その後もうまく摘果しないとデカデカみかんになってしまったり、小さ過ぎて商品価値がなくなってしまったり。
皮だけ肥大して中身がすかすかになってしまったり。
ダニとかかたつむりとかの食害も防がないとダメだし、病気の防除も、許可されている厳しい管理の中で消毒もしなくてはいけないし。
実にお日様当たって風通しも良くするため&果実の重みで枝が折れるのを防ぐために、麻糸やポリ紐を使って、枝同士が重なり合わないよう吊り上げる作業も必須。
ハウス天窓、サイドの窓の開閉は、自動にしてあっても、温度変化・気候変化があるとハウスを見に来て天窓開閉など確認しないと、うっかり温度が上がりすぎると悲惨な目に…
うまく実が大きくなったら、収穫ですが。
それも時季によって、生産者が集まって熟れ具合による収穫をそろえるための協議をします。
時季によって、完全着色の果実だけ!とか、8分着色!とか…
でもみかんの着色程度を、完全だの8分だの7分だの…パッとみて区別するの難しいです。自然のものを人間の勝手な尺度で区別するなんて。
だから、パッと見て、一瞬のうちに熟し程度を目で見て判別し、チョキンとハサミで切るか次回取るべく木に残しておくか。
それも慣れるまでは面倒〜〜〜〜〜!
木だって、このように大きくなると、脚立に上がって取らなくてはなりません。
たまに脚立がすべったり倒れたりして、コケることも。
ハウスの中は「みかんに合うように」温度設定をしてあるので、人間にとっては暑い!非常に暑い!暑すぎるのでございます…
収穫すれば今度は、重いコンテナに入れて自宅の作業場に運び、選別して共同選果場に運びます。
(そこでさらに光センサーで選別されて箱詰めされて各地の市場へ)
自宅での選別作業も果実ひとつひとつを見ての作業なので、収穫最盛期はろくに寝る間もないくらい。
重いものたくさん運ぶので、腰痛めたりとかも。
とにかく自然相手の事なので、人間の都合に合わせられない。
収穫の時は超〜〜〜〜!忙しいのです!へろへろになるのです!
それぞれのおうちによって栽培計画があるようで、4月下旬から収穫するおうち、今頃収穫するおうち、もっとおそく収穫するおうち、さまざまです。
もう既に全部収穫終わって剪定も終わってる園もあるし、まだ真っ青な固い果実の園もあります。
販売価格や品種や、農家さんの事情とか、いろんな面でそういうの決めるみたいですが。
みかん栽培農家さんは、管理や収穫やいろいろ…いっぱいせっせとがんばっているのですよ!
たーいへんなんですよ。それも甘くて美味しいみかんのためです。

そのおかげで、甘くて美味しいみかんをこのクソ暑い夏(あらお下品)に頂けると言うわけで。
冷蔵庫で冷やして食べると、あんま〜〜〜〜〜い!
夏の気軽なデザート!
ハウスみかんは、ぜひぜひ高知の山北ハウスみかん!
もちろん秋冬のみかんも、山北みかん!!
以上、生産者でもないのに山北みかん勝手に応援宣伝部でした♪
書きダメしてた分はおいといて、久々に画像を…
ハウスみかんです!!!
今店頭に並んでるハウスみかんは、このようにして栽培されているのですよーーー

このハウスは、100mのハウス。
1つのアーチの屋根に2畝あります。それが3屋根。だから6畝。
でも100m…
これは半分から撮ったもの、だから50mのはず。
向こうの方、ちゃんと見えません…向こうにいる人呼ぶなら絶叫しないと…orz

温度、水の管理で、うまく花を咲かせて実をつけさせなくてはいけませんし、その後もうまく摘果しないとデカデカみかんになってしまったり、小さ過ぎて商品価値がなくなってしまったり。
皮だけ肥大して中身がすかすかになってしまったり。
ダニとかかたつむりとかの食害も防がないとダメだし、病気の防除も、許可されている厳しい管理の中で消毒もしなくてはいけないし。
実にお日様当たって風通しも良くするため&果実の重みで枝が折れるのを防ぐために、麻糸やポリ紐を使って、枝同士が重なり合わないよう吊り上げる作業も必須。
ハウス天窓、サイドの窓の開閉は、自動にしてあっても、温度変化・気候変化があるとハウスを見に来て天窓開閉など確認しないと、うっかり温度が上がりすぎると悲惨な目に…
うまく実が大きくなったら、収穫ですが。
それも時季によって、生産者が集まって熟れ具合による収穫をそろえるための協議をします。
時季によって、完全着色の果実だけ!とか、8分着色!とか…
でもみかんの着色程度を、完全だの8分だの7分だの…パッとみて区別するの難しいです。自然のものを人間の勝手な尺度で区別するなんて。
だから、パッと見て、一瞬のうちに熟し程度を目で見て判別し、チョキンとハサミで切るか次回取るべく木に残しておくか。
それも慣れるまでは面倒〜〜〜〜〜!
木だって、このように大きくなると、脚立に上がって取らなくてはなりません。
たまに脚立がすべったり倒れたりして、コケることも。
ハウスの中は「みかんに合うように」温度設定をしてあるので、人間にとっては暑い!非常に暑い!暑すぎるのでございます…
収穫すれば今度は、重いコンテナに入れて自宅の作業場に運び、選別して共同選果場に運びます。
(そこでさらに光センサーで選別されて箱詰めされて各地の市場へ)
自宅での選別作業も果実ひとつひとつを見ての作業なので、収穫最盛期はろくに寝る間もないくらい。
重いものたくさん運ぶので、腰痛めたりとかも。
とにかく自然相手の事なので、人間の都合に合わせられない。
収穫の時は超〜〜〜〜!忙しいのです!へろへろになるのです!
それぞれのおうちによって栽培計画があるようで、4月下旬から収穫するおうち、今頃収穫するおうち、もっとおそく収穫するおうち、さまざまです。
もう既に全部収穫終わって剪定も終わってる園もあるし、まだ真っ青な固い果実の園もあります。
販売価格や品種や、農家さんの事情とか、いろんな面でそういうの決めるみたいですが。
みかん栽培農家さんは、管理や収穫やいろいろ…いっぱいせっせとがんばっているのですよ!
たーいへんなんですよ。それも甘くて美味しいみかんのためです。

そのおかげで、甘くて美味しいみかんをこのクソ暑い夏(あらお下品)に頂けると言うわけで。
冷蔵庫で冷やして食べると、あんま〜〜〜〜〜い!
夏の気軽なデザート!
ハウスみかんは、ぜひぜひ高知の山北ハウスみかん!
もちろん秋冬のみかんも、山北みかん!!
以上、生産者でもないのに山北みかん勝手に応援宣伝部でした♪
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ハウスみかん!!!!!